インナーチャイルドセラピー⑦ 望まないインナーチャイルド

サン治療院

0438-22-3373

〒292-0067 千葉県木更津市中央1-2-18

営業時間:11:00~21:00

サンブログ

2018/02/26 インナーチャイルドセラピー⑦ 望まないインナーチャイルド

みなさま、こんにちは。

 

今日は今年の1月に行ったインナーチャイルドセラピーの内容、

頂いた感想の紹介をさせていただきます。

 

お客様は男性で、

人間関係は表面上はスムーズだが、

仕事で強気に出れないし、今の仕事は向いてないのかな

と思っている方でした。

 

セラピーで誘導した退行先で出てきたのは、

病院である病気で入院している小学校高学年

の自分でした。

お父さん、お母さんが不安そうに自分を見ている。

入院している自分もドキドキして怖い、

そして早くおうちに帰りたい。

 

でもお医者さんは、すぐ帰れるからというのに

ずるずると先のばしになって、なかなか帰れない。

 

その子が考えたことは、

逆のことをを思えばいい、

望みを叶えたいなら、むしろ望まない

感じないようにしてしまえばいい、

というものでした。

 

望まない、と決めたその子は

無表情で、

ダメと思っていると喜びが大きいよ

と伝えてきました。

 

そこで大人のその方に、その子に伝えたいことを聞くと

次々と以下の言葉を伝えてあげていました。

「望んでいいんだよ。」

「生きていれば少しはいいことあるよ。」

「治るよ。」「退院できるよ。」

「大丈夫。」

 

そして、その子のそばに大人のその方がイメージで寄り添って一緒に

居ていただいたところ、その子の表情に変化が現れ、

笑っているような気がする、

というところまでいきました。

 

そのまま、その方の安全な場所まで一緒に

戻り、しばらくふれあってさらに癒してからから大人のその方の中に

その子を統合することができました。

 

それでは、その方から頂いたご感想を掲載します。

 

 

~インナーチャイルドセラピーを受けて

 

以前は自分に自信がもてなくて、

自分が望む事は、大抵叶わないと考えて、というか

信じていて、人は信じられなくて、何に対しても疑い

を持っていました。何となく昔の自分(が原因)かなと

思っていたのですが、セラピーを受けると、やはり

12才の入院していた自分がいました。

一週間入院と言われ、すぐにもう一週間、

それが続いて結局半年入院しました。

食事療法で食べられるのはジャガ芋だけ、

味付はしょう油を一日10gでした。

そこで自分は望む事は叶わない、人は信じられない

と思い込んでしまったかもしれません。

今回セラピーで一身同体になったので、

共に成長しようと思います。ありがとうございました。

 

 

このように幼少期の思い込みは

大人の自分に今だに何らかの影響を

与えていることがあるのです。

記憶の再生に伴い目の前の現実というドラマが展開して、

ともすると人は自らのその当時の思い込みと記憶により、

考え方と行動をすごく影響を受けます。

 

その幼少期の思いこみをもう一度思い出し、

はっきり気づき、癒すことでその記憶から

来るパターン方自由になり

本来の自分らしく今を生きられるなります。

そのためのお手伝いの一つの方法が

インナーチャイルドセラピーです。

 

 

 

赤嶺

 

 

 

 

 

サン治療院

所在地 〒292-0067 千葉県木更津市中央1-2-18

電話番号 0438-22-3373

営業時間 11:00~21:00

お休み 木曜日、第2金曜日

 

TOP