ふわ氣功授業風景4/28 胸腺活性で免疫力を高める

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2018/04/28 ふわ氣功授業風景4/28 胸腺活性で免疫力を高める

こんにちは。

 

4月28日朝におこなったふわ氣功の授業内容を

一部ご紹介します。

 

免疫力を高めるには

1、胸腺(ハートチャクラ)活性と

2、腸内環境を整えること、この2つが重要だと思います。

 

今日はその1つめの、重要な胸腺についてお話します。

 

胸腺はわきの下の線を結んだ真ん中の胸骨の下にあります。

 

胸腺はホルモンの分泌器官のひとつですが(若返りのホルモン・チモシン分泌)、

思春期を過ぎると退化し始め、40歳を越えると

ほとんど脂肪組織に変わると考えられているようです。

 

しかし、胸腺が縮んでしまうと、

体の免疫システム上とても重大な支障がでてきます。

 

白血球の30%を占めるのがリンパ球ですが、リンパ球には

胸腺に依存して分化するT細胞というものがあります。

 

そのT細胞が、マクロファージ(大食細胞)等の現場指揮官として

リーダー格として働く頭のいい細胞です。

 

胸腺が加齢やストレスなどで縮んでしまうと、

T細胞が活性化されなくなり、現場指揮官が少なくなることで

免疫力が低下してしまうのです。

 

その胸腺を活性化させる方法が3つあります。

座って行います。

 

1、胸骨マッサージをします。片手グーにして、握った4指の平たい部分で

胸骨上を上下に軽くさすりながらマッサージします。

その時にこんな言霊を使うといいと思います。

「胸腺さん、免疫力を高めてくれていつもありがとうございます。」

 

2、ふわ氣功導入をします。

 

次の5つの言葉を言います。

 

①うでだらーん(腕の力を抜きながら)

②だらふわーっ(全身を意識して力を抜きながら)

③宇宙とだらふわーっ(宇宙空間をイメージして溶け込むように)

④ありのままにリラックス

⑤大脳は観てるだけ

 

そのままふわっとした片手のひらを胸腺上に当てて

胸腺に意識を向けて感じます。

感じるときは、今日の今この瞬間の胸腺の状態に

興味関心を持つようにします。

「今日は胸腺さんは、どんな感じかな?どんな味わいかな?」と

手のひらの感覚で感じてみます。

そうすると、体にもともとある

エネルギーの流れを感じられるようになります。

 

3、そのまま、”エネルギーの大海”呼吸をします。

ふわ氣功の4つの基本イメージを心の中で言ってみます。

 

①エネルギーの大海に浮かぶスポンジ

②エネルギーの大海に浮かぶスポンジ同士

③すべてはエネルギーの大海に浮かぶスポンジ

④今この瞬間すべてはエネルギーの大海に浮かぶスポンジ

 

次にエネルギーの大海呼吸です。

息を吸って吐くときに、

「エネルギーの大海を吸って、エネルギーの大海を吐いている」

または

「エネルギーの大海の愛を吸って、エネルギーの大海の愛を吐いている」

という言葉とともに呼吸を繰り返します。

 

以上のようにすると

血流が良くなり、

胸腺は活性化します。

呼吸がしやすくなり

ハートチャクラの通りがよくなるので

胸と背中がスッキリします。

 

そして、ふわっとからだがゆるむことで氣の通り流れが良くなります。

 

免疫力が高まり、感性(氣を感じる感覚)もより

豊かになるので、ぜひやってみてください。

 

赤嶺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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