ふわ氣功授業風景5/29 あり方の奥義

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2018/05/29 ふわ氣功授業風景5/29 あり方の奥義

こんばんは。

 

今日はふわ氣功の授業内容を少しお伝えします。

 

「この現実を創ったのは私だ。」

 

「私がこの現実を創った。」

 

この言葉がキーワードになり

実は自分の氣の流れが100%に近づきます。

 

この意識状態をふわ氣功では、”主体者意識”

と呼んでいます。

 

この”主体者意識”になっているときは、

自分の思い通りになっていない現実を目の前にしても、

こういう感想を持ちます。

「私は、自分の思い通りにならない現実を創ってみたんだな。」

そして、その思い通りにならない現実を創った自分を責めるのではなく、

思い通りにならない現実を創れる、自分の創造性を最初にほめたたえます。

「自分の思い通りにならない現実を創るというすごい創造をしたんだ、

見事だ。」とほめます。

 

そして自分の創造性に感謝することができます。

「その現実を自分が創ったものとして受け取ります。」

と言うことができます。

 

次に続く意識は”工夫の意識”です。

「さあ、工夫をしてみよう。」

何らかの工夫をするということを創造するので

その現実を乗り越えていくことができます。

必要に応じて直感、ひらめきがあるからです。

 

そして、その思い通りにならない現実に対して

自分がどう感じるか、そこにエネルギーを向け、

「面白いことになってきた。」

「怖いけどやってみよう。」

「なんだかわくわくするな。」

この感覚を持って、癒し、貢献を楽々とイメージ

できるようになり、実際に癒しが起こるようになります。

 

これがふわ氣功の奥義になります。

また、常日頃の胸腺ダメージを最小限にする奥義でもあります。

 

どこにもエネルギー抵抗がないので

結果的に氣が一番高くなります。

 

ですので、ふわ氣功が自然現象として大事にしてる

氣の循環・交流・排出現象がスムーズに起こります。

 

反対に、「この現実は私が創ったんじゃない」、という思い、感覚では

エネルギー抵抗になるので、氣の循環はどうしても落ちていきます。

 

それを被害者意識と呼びます。

 

そして氣功で一番さけたほうがいい言葉は

 

「相手から受ける」という言葉になります。

 

これには当然被害者意識というものが隠れています。

 

ですので、ふわ氣功では、同じことを

 

「相手と同調する」と表現します。

 

これが主体者意識のあり方になります。

 

それがそのまま、そこにもともとある

初めからある、エネルギーの流れに同調する

あり方になります。

 

エネルギーの流れにのることができれば、

癒しの現象はとてもスムーズに起こるようになるのです。

 

赤嶺

 

 

 

 

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