蝶形骨バイブレーション

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2019/11/21 蝶形骨バイブレーション

蝶形骨バイブレーション

2019.11.20

こんばんは。

 

いま蝶形骨をいろんな方が研究されてます。

令和元年は、蝶形骨調整元年でもあるよう

です。

それだけ重要性が明らかになりつつあるということですね。

蝶形骨が調整され、元の位置に収まると、

身体が整い、健康になり、目もよく見える

ようになり、頭もよくなる、など

ざっとあげてもいい事づくめのようです。

 

蝶形骨は、蝶が羽を広げた形で

頭の中心に収まってます。

 

口の開閉、視神経、脳下垂体、筋膜を

通じて自律神経にも関係する重要な骨です。

 

蝶形骨調整の5つの連動性は、

1.下顎の動き 2.こめかみの動き 3.眼球の動き

4.頸椎の動き 5.口腔の振動(音の響き、言霊)

5つにまとめられると思います。

 

蝶形骨に関しては、素晴らしい調整方法が

すでにあります。

本でいうと、

「耳ひっぱり」

「奇跡のライオンあくび健康法」

などがあり、やってみると

それぞれ効果が非常に高いです。

 

あと、加藤雅視先生の「かとう式蝶形骨体操」

は、とても完成度が高く、蝶形骨の連動性1から5をバランスよく使用した秀逸な体操に仕上がってます。

こちらは加藤先生のメール講座に登録すると、

動画で教えていただけます。

 

私が個人的に蝶形骨調整でお勧めするのが

口琴という楽器です。

 

口琴は、世界中に昔からある不思議な楽器です。

フィリピン、タイ、ベトナム、ヨーロッパ、

イタリア、ハンガリー、アラブ、インドにもあります。古いし、使い方も音も同じような感じのようです。

 

口にくわえて口腔で響かせる楽器です。

ビン、ビン、ビンという音がします。

倍音も含まれます。

これが頭蓋骨に響いて、ちょっとくらくら

します。脳にきます。これはいいです。

 

アイヌにはムックリという口琴があります。江戸時代に口琴が流行ったときは、幕府から禁止されて弾圧されたとか。

ある国では、朝一番早く起きて、長老が口琴を持ってある場所に行き、毎日口琴をやっていたそうです。これは長老しかできない儀式で、この口琴を響かせて、村が始まるという風習があったそうです。

 

YouTube動画にある、口琴入門1から3の動画を観れば、10分くらいで弾けるようになります。

私が(有)ティラキタというYahoo!ショッピングのお店から手に入れたのはベトナム口琴で、鳴らしやすいです。

価格は988円プラス送料590円でした。

 

実はずっと前から口琴には秘密があると思ってましたが、手に入れて鳴らして、納得です。

口腔天井から、蝶形骨にバイブレーションが響き、すごいです。世界中に昔からある理由、体感しました。

蝶形骨には脳下垂体が乗っているので、それを通して脳幹にも振動バイブレーションが伝わり、脳幹の働きの活性化と調整もできるように思います。

口琴は、昔の人が、蝶形骨を調整することを無意識に意図して使っていたのでは、と思います。

 

ネオ縄文時代には相応しい深い響きです。

響きを楽しむのも脳の活性化によいと

思います。お勧めです^_^

 

赤嶺

 

 

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