バシャールとマトリックス

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2019/11/27 バシャールとマトリックス

バシャールとマトリックス
2019.11.27

 

こんにちは。

 

バシャールの本を最近十数年ぶりに読みました。
今読むと、宇宙存在バシャールが人間のことをどう捉えて
いるのか、という点がとても興味深いです。

バシャールは、日本人とのチャネリングセッションで、私たち人間のことを
こう表現しています。

「自分が創りたい方向に人生を創ることができるというパワーを、個人が持っている。」
「あなた方のパワーは非常に強い。」
「あなた方自身が創造主である。」
「パワーのすべてを今持っている。」
「ひとりひとりがすべてのパワーを持っている。」
「他人も自分も傷つけることなく、必要なものを全部創造できる。」
「ひとりひとり自分の欲しいものは全部創ることができます。」
「自分を変えようという気持ちが出てきた時には、あなたはすごいエネルギーを使って、あたかも宇宙に波が拡がるように創造できます。
そういう、すごい力をあなた方は持っています。」

こういった内容は、宇宙人バシャールに言われたほうが
なんとなく納得するから不思議です。

同じことを明確に映画化してあるのが、かの有名な
「マトリックス」という映画です。

マトリックスセリフ集の本には、このような興味深い記事があります。

「この映画で、モーフィアスたちがマトリックス(AIコンピューターがプログラム制御している仮想現実)に侵入するための経路として電話回線を使うのは、マトリックスへの侵入が、すなわちコンピュータ間のデータの転送に他ならないからだ。モーフィアスたちがマトリックスに侵入する場合、かれらはまずネブカドネザル号内の椅子に固定され、後頭部のジャックに電極を差し込まれる。この電極から、かれらの「意識」はデータ(ソフトウェア)に変換され、マトリックスの人工知能(AI)コンピュータに送り込まれるわけだ。このデータ転送の処理を行うのが、ネブカドネザルのコンピュータと、そのオペレーターのタンクである。
そう考えれば、マトリックスの中で動いているネオ(主人公)やモーフィアスは単なるソフトウェア(プログラム)に過ぎないということが理解できるだろう。したがって、マトリックスの中では、”自らをプログラムだと認識できる者”だけが
、肉体的限界を超えることができるという訳だ。
この認識こそが「心を解放する(free mind)」ということである。そしてその究極ともいえるのが、エージェントに撃たれたネオが「復活」するシーンである。
トリニティによって目覚めさせられたネオは、マトリックスの中では死が絶対的なものではない
ことを知る。すべてを悟ったネオには、すでに
“マトリックスそのものが緑色のプログラムコードとして見える。このときのネオにとっては、エージェントも単なるプログラムに過ぎない。この「真実」が認識できれば、それを破壊することは
たやすい。プログラムがプログラムを消す。コンピュータの中では、日常茶飯事の出来事である。」

自分が誰かという認識があれば、マトリックスを超えられる、ということです。

このとき、ネオ( NEO)はワン(ONE)となり、バシャールのイメージ通りの存在になります。
創造主だと気づいている人になる
ということだと思います。

ほんとのほんとのところは、
我々も、マトリックスの中に入っていて、
現実だと思っている”ここ”は、マトリックス
の中なのかもしれませんね。
そうだとしたら、マトリックスの中のプログラム
だと認識することで、すごい創造をパワフルにできるということになります。

鍵は、自己をどのように認識するか?
ですね。

こういうことが、より一般的になると
いいなと思って、今回は
紹介してみました。

 

 

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