コアスターレベル、ハラレベルに アクセスする、奥義0〜6解説+奥義7~17

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2020/01/15 コアスターレベル、ハラレベルに アクセスする、奥義0〜6解説+奥義7~17

コアスターレベル、ハラレベルに
アクセスする、奥義0〜6解説+奥義7~17(ブログ版)
2020.1.15

 

こんばんは。

 

今日サン治療院に来ていただいた
お客様から、フェイスブックの文章や私の
授業の資料が大いに役に立った
という報告をいただき
とても嬉しかったです。

 

昨日の気の勉強会で、
ふわ氣功奥義の中の前半を
解説しました。

 

今回は、私の研究の集大成の奥義の
一部を公開することにしました。
ご縁があるかたに
何か役に立ってくれると幸いです。

 

奥義作成の経緯を少し書きます。

 

バーバラブレナン先生の
「癒しの光」の本の中で
彼女ノ超感覚的視覚を使って
見えたという4つの次元が
ずっーと頭にありました。

 

「癒しの手」「癒しの光」は
ヒーリングの教科書であり、私にとって
バイブル的な本であり、バーバラブレナン先生が
真実を語っていると私は信じています。

 

バーバラブレナン先生の研究では、
人間には4つの次元があり、

 

もっとも深い次元
コアスター(核の星)レベル、
ハラ(肚)レベル、
ヒューマンエネルギーフィールド
(人体エネルギー場)レベル、
肉体レベルの順で創造が行われている、
ということが本には書かれています。

 

人間の創造力は、すべてこの内なる源=「コアスター」から湧き上がります。

 

バーバラブレナン先生の言葉を借りると
「完全かつ自然な創造プロセスであれば、
コアスターからのエネルギーと意識が
この4つの次元すべてを通り抜けて
出てくる。」とあります。

 

私のふわ氣功に、癒しの力として、
どうしても
コアスターレベル、ハラレベルの
在り方、エネルギー、意識を取り入れたい、
と思いました。

 

どうやったらそんなことが可能なのか、
色々試行錯誤し、
言葉でコアスターレベル、ハラレベルに
身を置くのが手っ取り早いという
結論に至りました。

 

言葉を注文として扱う。

 

例えばアマゾンに何かを注文すると、自動的に
注文品が手元に届きます。

 

同じように、
効果的な言葉で注文すれば、意識レベルの高いコアスターレベル、
ハラレベルが手元に届く、つまりそこに身をおけるのでは、と考えました。

奥義の内、もっとも深い次元、
コアスターレベル、そして
次に深いハラレベルにアクセスする
部分を順に解説します。

 

奥義0では、バーバラブレナン先生の言葉に
基づいて、まずは感覚をふわ=リラックスに
できる言葉でスタートすると決めました。

 

奥義0、エネルギーの大海に浮かぶスポンジ

 

これを1回言って、気持ちよくふわっと浮かんでいる自分をイメージします。

奥義1〜5は、コアスターレベルをイメージして
いろんな角度からコアスターレベルを言葉にしてみました。

 

奥義1.この現実を創ったのは私だ

 

ここでいう”私”とは、コアスター、のことです。
コアスターは、無限の光の真の自己であり、創造エネルギーの源であり、生命の内的な源、つまり創造主、です。知恵、愛、勇気に満ちあふれている、のがコアスターレベルです。つまり、コアスターとは、そもそも愛のエネルギーでできている愛の泉みたいなものだとわたしは理解しています。

これを3回言うと、自分が現実において100%主体者であるという意識のあり方が身につきます。

 

奥義2.何もしないで 静かに
ただじっとしている

 

コアスターによってすべての創造は、すでに
自動的になされている、最終的に体の機能も
完璧にその運行が保証され、機能しています。

 

創造はすべてよし。
あるがままで完全。
努力は必要ない。
とわかるので、何もしない、ということが
やっとできる状態になります。

 

静かに
ただじっとしているのは、
スポンジ感覚と、コアスターの完璧な
創造性を感じながら、自分の創り出した世界で、安心と大丈夫感の
中でくつろいでいる、
ということを意味します。

 

これを3回言って、自分をリラックスの在り方にします。

 

奥義3.私は光のエネルギーだ

これは私はコアスターであるというそのままの意味です。
これを内側のコアスターレベルに意識を向けて言うと、強力にコアスターレベルに身を置けます。
13回繰り返し言うと、体からエネルギーが出るのが分かると思います。

 

奥義4.この現実は私だ、この現実こそ私だ

 

この感覚は、すぐにつかむのは難しいかもしれません。

時間はかかりますがとても大切な感覚だと思っています。

少しずつ体感できてくるようなものです。
よくスピリチュアルの説明では、この感覚を
相手=自分、とか、自他一体、とか、ひとつだ
という言葉で表現しています。
電車で向かいの席に座っているおじさんも、実は自分だ、という感覚は、

理解し難いとは思いますが、コアスターレベルでは、コアスターからすべて展開してる

同質なものとして感じられるので、すべて自分だという感覚が本当のところの真実となります。

 

これを3回言うと、自他一体の世界で癒しが起こります。

 

奥義5.ありがとうございます 愛してます すべて受け入れます

 

ありがとうございます、はコアスターから現実が創造され、

また源に戻るプロセスをそのまま音で表現した最高レベルの言霊です。
愛してます、はコアスターの愛のエネルギーと波動共鳴する言葉です。
すべて受け入れます、はコアスターの創造は完璧に成就していることを認める言葉になります。
どれもコアスターレベルにアクセスするのに最適な言葉だと私は思っています。

 

上丹田に意識を向けて、
ありがとうございます、
中丹田に意識を向けて、
愛してます、
下丹田に意識を向けて
すべて受け入れます
と続けて、3回言うと、コアスターレベルから
中心軸と丹田のあるハラレベルに意識が
自然に連なり丹田が作動し始めます。

 

奥義6.丹田で呼吸する。

 

ここからはハラレベルに意識レベルは移動します。
下丹田に意識を置いて呼吸する
と決めることで、
意識をハラレベルに普段置いて置くことができるようになります。

これを3回ほど言って、あとは下丹田に意識を置いて呼吸していると、

ハラレベルで明確な意図を設定し、それに沿った行動が喜びをもたらすという、

いい気分になる在り方の準備が整います。

 

以上、奥義0〜6の解説でした。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

さて、ここからはブログ版の加筆です。

 

奥義後半、奥義7から奥義17までの奥義を載せておきます。カッコ内は唱える回数です。

 

 

奥義7.何もないところから創る・エネルギーの大海から創る(3回)

奥義8.本当は自分は太陽である(3回)・あらゆる良きご縁に恵まれる私になる(3回)

太陽は私だ(3回)

 

奥義9.私は幸せ、幸せは私だ(3回)

 

奥義10.今、幸せ(3回)・生きてるだけで丸儲け(3回)

生かされている、満たされている、ありがとうございます(3回)

 

奥義11.エネルギーの大海は私だ、エネルギーの大海こそ私だ(3回)

 

奥義12.私は愛だ、愛こそ私だ(3回)

 

奥義13.自分を愛したいと望みます(3回)

 

奥義14.充分あってありがたい、おかげさま、ありがとう(3回)

 

奥義15.エネルギーの大海はバランスでできている(3回)

すべてはバランスでできている(3回)

 

奥義16.今が完全である(3回)

 

奥義17.すべては愛でできてる(3回)

すべては愛でつくられている(3回)

今ここは、愛の温泉である(1回)

 

以上を言うと、意識レベルはは自動的に高くなり、体や手のひらから

無色透明な氣が出ます。

 

ふわ氣功の奥義シリーズは、自分をどう扱うか、を主にテーマとしています。

 

自分のことをどう思うのか?

自分を何だと思っているのか?

 

を言葉を通して、意識レベルの高い状態まで整えると、氣が出るので

現実で癒しが起こります。

 

自分が確信し信頼していることに触れ続けるために言葉を使うこと、

それを意識の中心置き続けること、で現実に現れます。

氣のレベルが落ちなくなり、氣功はたやすくできるようになります。

 

私とは、創造主であり、コアスターであり、現実(顕現)そのものであり、

ハラ(丹田)であり、太陽であり、幸せそのものであり、

エネルギーの大海であり、愛そのものであり、バランスであり、

完全である。

 

私はそれほどまでに広いということ認めること。

 

これがふわ氣功の奥義です。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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