クエン酸とリンゴ

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2020/04/21 クエン酸とリンゴ

クエン酸とリンゴ
こんにちは。
ここのところ免疫力を高める習慣を
つける必要性が高まっていますね。
私が免疫力を高める食品として
前から注目しているのが、
重曹+クエン酸
リンゴ
です。
重曹とクエン酸を混ぜて飲むだけでも、
風邪やインフルエンザを食い止めたり、便秘が
良くなったり、腹痛を和らげたり、
不眠にも効果があるそうです。
体は確実にアルカリ性になり
健康度は上がります。
クエン酸は、細胞のミトコンドリア
のクエン酸回路の働きに重要な
成分で、簡単に言えば
ミトコンドリアを元気にします。
結果、疲労回復を促し、新陳代謝を活性化します。
実は、野菜や果物より、酸性体質改善に
効果的なアルカリ食品が、クエン酸です。
私達の体は、本来弱アルカリ性です。
しかし、体調が悪かったり、病気に
なると酸性に傾くようです。
酸性に傾くと、自然治癒力が弱くなります。
クエン酸そのものは、酸性ですが、
アルカリ性の重曹と化学反応させれば、クエン酸ソーダ
になりアルカリ性になります。
クエン酸を効果的に
とれば、体は弱アルカリ性に保たれやすくなります。
何故身体が酸性に傾きやすいのか?
私たちは、生きていくのに必要なエネルギーを
食物に含まれているブドウ糖から摂取します。
ブドウ糖は細胞のミトコンドリアの中で燃焼されて、炭酸ガスと水に分解されます。
しかし、ここで完全に燃焼されないと、
乳酸などの酸化物が発生し
身体に溜まっていきます。
これが酸性体質の原因です。
ただし、ブドウ糖の燃焼を助けるものを
とれば、酸化物がたまることはありません。
ミトコンドリアでのクエン酸回路の燃焼を
助けるもの、
それがクエン酸、というわけです。
クエン酸を習慣的に摂取すれば、
体液を酸性から弱アルカリ性に戻して、
自然治癒力を高めることができます。
血液もサラサラにする効果が期待できます。
しかも、クエン酸には副作用や害はありません。
クエン酸はレモンや梅干しに
含まれていますので、食品にレモンをかけたり、
梅干しを1日1個は食べるというのも、
疲労回復、殺菌効果、健康増進に
役に立つと思います。
あとは、リンゴを食べること。
リンゴの抗酸化力は
ビタミンCサプリメントの
約263倍、という研究データがあるそうです。
西洋では、「リンゴを一日一個食べれば
医者いらず」という格言があるとか。
ニンジンリンゴジュースも
昔から健康になる飲み物として
有名ですよね。
最後に私が時々飲んでいる
重曹クエン酸ジュースの
作り方を紹介しておきます。
参考にしてみて下さい。
1、大きめのグラスに水を200ccいれる。
2、重曹をすりきり小さじ1(5g)入れて
良くかき混ぜて、水に溶かす。
3、クエン酸をすりきり1/2小さじ1(2.5g)
入れて、泡が出るのを確認する。
4.お好みで、レモン汁小さじ6杯か、
またはリンゴジュース50cc入れて
味を整えていただく。
重曹とクエン酸だけでは
あまり美味しくはないので、
4、で味を美味しくするのが
長く続けるコツです。
これを、一日1杯か2杯飲むと
いいかと思います。
是非やってみてください。

 

 

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